藤内紗恵子 / ミウラユリナ 二人展 陶磁とガラス 二人展 9/19~9/26


 
 

 


同じく岐阜県多治見市に工房を構える陶芸家・藤内紗恵子さんとガラス作家・ミウラユリナさんの当方では初となります二人展。京都でお二人の作品が展示される機会は稀ですので、この機会に是非お越しください。

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    【 プロフィール 】

    藤内紗恵子




    1983年 滋賀県草津市生まれ
    2006年 岡山県立大学デザイン学部工芸工業デザイン学科セラミックデザインコース卒業
    2011年 多治見市陶磁器意匠研究所 技術コース修了
    2012年 同所 セラミックスラボ 修了
    2013年 個展
    2019年  有田国際陶磁展 熊本放送賞
    2024年  国際陶磁器展MINO 陶磁器デザイン部門入選
    現在岐阜県多治見市にて制作


    【 制作ステートメント 】

    磁器土とガラス釉で、鮮やかな器を作っています。
    ガラス釉の特徴でもある貫入(釉薬のひび模様)が、器に一つ一つ違った表情をあたえてくれます。
    自分の意図と自然の無作為が、時に自分の思いを超えたものを作りだしてくれることに楽しさを感じています。


    【出品予定作品】
     


    【 プロフィール 】

    ミウラユリナ




    岐阜県出身
    2012年 金沢美術工芸大学卒業
    2015年 デザイン会社に勤務後独立
    2019年 神奈川に工房「Nakaya」設立 パートドヴェールの制作を開始
    2020年 アトリエmono櫻井典夫氏に師事
    2024年 岐阜県多治見市にアトリエを移す


    【 制作ステートメント 】

    パート・ド・ヴェールという鋳造技法を使ってガラス作品を製作しています。
    作業工程が多くとても時間のかかる技法ですが、一つ一つ心を込めて作っています。
    お手に取った方の生活を豊かにできる作品となれば嬉しいです。


    【出品予定作品】