國宗恭史 個展 「縁」 10/10~10/17


 
 

 


アート界に忽然と現れた俊英「國宗恭史」さんの西日本では初となる個展。『現代社会は混沌さを極め、何が真実で何が嘘なのかもわからない時代になってしまいました。こんな時代だからこそ自分の心に正直に生きる大切さをホオズキを通して表現しています。』國宗恭史

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    【 プロフィール 】

    國宗 恭史



    活動の拠点:愛知県名古屋市
    学歴:1996年 -1998年:愛知工業専門学校建築インテリアデザイン学科
    職歴:1999年-2019年:映像デザイナーとして活動


    【 略歴 】

    〈個展〉
    2025年:「太陽と月」、松坂屋名古屋店ART HUB NAGOYA、愛知
    2024年:「國宗史個展」、銀座創英ギャラリー、東京
    2024年:「真実の実」、松坂屋名古屋店美術画廊、愛知
    2023年:「グランプリ作家展」、シエリアサロン大阪梅田ライフデザインミュージアム、大阪

    〈グループ展〉
    2024年:「ジャパンコンテンポラリーズ」,gallery max newyork,ニューヨーク
    2024年:「宝塚芸術文化祭」、宝塚私立芸術文化センター、兵庫
    2024年:「TOWASU ART MUSEUM」,SACS渋谷、東京

    〈美術誌掲載〉
    2024年:「アートコレクターズ5月号 1P掲載」,美術評論誌
    2020年:「美術屋・百兵衛 No.53 4P 掲載」,美術評論誌

    〈受賞歴〉
    2023年:ART&CITY AWARDシエリアタワー中之島 グランプリ
    2019年:フランスサロン・ド・アール・ジャポネグランプリ
    2019年:台日芸術博覧会梅花賞【2019】


    【 制作ステートメント 】

    ホオズキの花言葉は嘘や偽りというネガティブな表現をされています。
    ホオズキの実は、枯れると葉脈だけが残り中の丸い実が丸見えの透かしホオズキになります。
    これこそ、隠し事のない、真実を表している姿と考えメインモチーフとして描いています。
    現代社会は混沌さを極め、何が真実で何が嘘なのかもわからない時代になってしまいました。こんな時代だからこそ自分の心に正直に生きる大切さをホオズキを通して表現しています。私の作品を通じて、普段は見過ごされがちな心の奥底にある真実に触れ、立ち止まるきっかけになればと願っています。


    【出品予定作品】