鶴田一郎 画業50周年記念展 in 神楽坂 11/6~11/8





鶴田一郎さんが多摩美術大学を1976年にご卒業後、すぐに画家・イラストレーターとして独立し、活動を始められてから50年の時が過ぎました。今回の神楽坂展は「鶴田一郎 画業50周年記念展」とし、新作だけでなくヴィンテージの旧作もご覧頂けます。記念クロニクル図録、豪華版壁掛けカレンダー(2027年版 12ページ)も販売いたしますので、どうぞお楽しみに。

【協力】日経アート (株)日経プラザ&サービス
 

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    【鶴田一郎 画業50周年記念 豪華版壁掛けカレンダー(2027年版)】

    仕様:A2サイズ(594 x 420mm)
    全14枚(表紙と最終ページ含む)
    販売価格:4,400円(税込)

    Online Storeでも好評販売中!

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    【画業50周年記念 鶴田一郎クロニクル】

    仕様:A4サイズ・40ページ(表紙含む)
    販売価格:3,300円(税込)

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    ELLY KAWAGUCHI Solo Exhibition 「OPIA」 10/24~10/31


     
     

     


    当方ギャラリーでは3回目となります東京ご在住の画家・川口絵里衣さんの個展。ペン、ペンシルなどを駆使し、モノクロームでありながらも緻密な線と点による奥深い表現力が魅力の最新作が秋の京都にやってきます。この機会をどうぞお見逃しなく。

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      【 プロフィール 】

      川口絵里衣 KAWAGUCHI ELLY




      青森県出身。
      ボールペンという身近な画材を用い、瞬間に現れる表情や揺れ動く感情を、緻密な線と点によって描き出す。作品はモノクロームでありながら、鑑賞者によって異なる色彩や模様が立ち現れることを意図しており、一つの画面から多様な感情や物語が生まれる表現を追求している。

      【 Group Exhibition 】 ※抜粋

      euphoria ( 柳田真理 x 川口絵里衣 2 人展 / 京橋 )
      The Stars (GINZA SIX Artglorieux / 銀座 )
      GOLDEN SIX (GINZA SIX Artglorieux / 銀座 )
      ESPRESSIONE (ALLDAY GALLERY / 東京 )
      THE BEAUTIFUL LOSERS (GALLERY A8T / 仙台 )
      THE 27 (27 GALLERY TOKYO / 日本橋 )
      Modern and Contemporary Art Festival MoCAF 2024 ( YOD editions / Philippines )
      THE BEAUTIFUL LOSERS (YOD editions / 原宿 )
      THE BLACK PHANTOM ( 博多阪急 / 福岡 )
      HYPE DROP Shinjyuku Popup ( 新宿 / 東京 )
      ART SESSION ( GINZA SIX, 銀座蔦屋書店 / 銀座 )
      ASSEMBLY ( DDDART / 下北沢 )
      SUPERSONIC FACES & FIGURES ( Los Angeles )
      428ART Curation by BOTANIZE ( SLOTH / 渋谷 )
      THE PHANTOM ( YOD editions / 原宿 )
      Relive artworks FUKUOKA ( UNION SODA / 福岡 )
      INSTAGRAM LIVE (19karen gallery / オーストラリア )
      MELTING POT ( 東京 / BARNEYS NEWYORK 六本木 )

      【 Solo Exhibition 】 ※抜粋

      DIMMING PARAISO (ALLDAY GALLERY / 東京 )
      DOT LINE ( VINYL GALLERY / 東京 )
      stille ( j-spirit gallery / 京都 )
      CALM (gallery201 / 東京 )
      AMBIVALENZ ( GOLD FLOG COFFEE / 福岡 )
      MOMENT ( j-spirit gallery / 京都 )
      TINY BIT ( VINYL GALLERY / 東京 )
      ADDICTION ( Gallery ARK / 横浜 )
      Mural Concept Art Work ( THREE, 青森 )


      【 個展ステートメント 】

      京都では3回目となる川口絵里衣個展「OPIA」を開催いたします。
      OPIAとは、誰かの目を見つめるときに生まれる、曖昧でありながら強烈な緊張感覚を示す言葉です。
      見つめ合うとき、そこには単純な「見る/見られる」という関係以上のものが生まれます。
      相手を見つめながら、その人を通して自分自身を見ているような感覚。そして、自分自身もまた見透かされているような感覚。
      作品と対峙する時も同じような関係性を持つと考えています。
      その時間の中で、自分自身の中にある何かを見つけてもらえたら幸いです。
      皆様のご来場心よりお待ちしております。


      【出品予定作品】
       


      國宗恭史 個展 「縁」 10/10~10/17


       
       

       


      アート界に忽然と現れた俊英「國宗恭史」さんの西日本では初となる個展。『現代社会は混沌さを極め、何が真実で何が嘘なのかもわからない時代になってしまいました。こんな時代だからこそ自分の心に正直に生きる大切さをホオズキを通して表現しています。』國宗恭史

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        【 プロフィール 】

        國宗 恭史



        活動の拠点:愛知県名古屋市
        学歴:1996年 -1998年:愛知工業専門学校建築インテリアデザイン学科
        職歴:1999年-2019年:映像デザイナーとして活動


        【 略歴 】

        〈個展〉
        2025年:「太陽と月」、松坂屋名古屋店ART HUB NAGOYA、愛知
        2024年:「國宗史個展」、銀座創英ギャラリー、東京
        2024年:「真実の実」、松坂屋名古屋店美術画廊、愛知
        2023年:「グランプリ作家展」、シエリアサロン大阪梅田ライフデザインミュージアム、大阪

        〈グループ展〉
        2024年:「ジャパンコンテンポラリーズ」,gallery max newyork,ニューヨーク
        2024年:「宝塚芸術文化祭」、宝塚私立芸術文化センター、兵庫
        2024年:「TOWASU ART MUSEUM」,SACS渋谷、東京

        〈美術誌掲載〉
        2024年:「アートコレクターズ5月号 1P掲載」,美術評論誌
        2020年:「美術屋・百兵衛 No.53 4P 掲載」,美術評論誌

        〈受賞歴〉
        2023年:ART&CITY AWARDシエリアタワー中之島 グランプリ
        2019年:フランスサロン・ド・アール・ジャポネグランプリ
        2019年:台日芸術博覧会梅花賞【2019】


        【 制作ステートメント 】

        ホオズキの花言葉は嘘や偽りというネガティブな表現をされています。
        ホオズキの実は、枯れると葉脈だけが残り中の丸い実が丸見えの透かしホオズキになります。
        これこそ、隠し事のない、真実を表している姿と考えメインモチーフとして描いています。
        現代社会は混沌さを極め、何が真実で何が嘘なのかもわからない時代になってしまいました。こんな時代だからこそ自分の心に正直に生きる大切さをホオズキを通して表現しています。私の作品を通じて、普段は見過ごされがちな心の奥底にある真実に触れ、立ち止まるきっかけになればと願っています。


        【出品予定作品】
         


        藤内紗恵子 / ミウラユリナ 二人展 陶磁とガラス 二人展 9/19~9/26


         
         

         

        同じく岐阜県多治見市に工房を構える陶芸家・藤内紗恵子さんとガラス作家・ミウラユリナさんの当方では初となります二人展。京都でお二人の作品が展示される機会は稀ですので、この機会に是非お越しください。


        開幕!


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          【 プロフィール 】

          藤内紗恵子




          1983年 滋賀県草津市生まれ
          2006年 岡山県立大学デザイン学部工芸工業デザイン学科セラミックデザインコース卒業
          2011年 多治見市陶磁器意匠研究所 技術コース修了
          2012年 同所 セラミックスラボ 修了
          2013年 個展
          2019年  有田国際陶磁展 熊本放送賞
          2024年  国際陶磁器展MINO 陶磁器デザイン部門入選
          現在岐阜県多治見市にて制作


          【 制作ステートメント 】

          磁器土とガラス釉で、鮮やかな器を作っています。
          ガラス釉の特徴でもある貫入(釉薬のひび模様)が、器に一つ一つ違った表情をあたえてくれます。
          自分の意図と自然の無作為が、時に自分の思いを超えたものを作りだしてくれることに楽しさを感じています。


          【出品予定作品】
           


          【 プロフィール 】

          ミウラユリナ




          岐阜県出身
          2012年 金沢美術工芸大学卒業
          2015年 デザイン会社に勤務後独立
          2019年 神奈川に工房「Nakaya」設立 パートドヴェールの制作を開始
          2020年 アトリエmono櫻井典夫氏に師事
          2024年 岐阜県多治見市にアトリエを移す


          【 制作ステートメント 】

          パート・ド・ヴェールという鋳造技法を使ってガラス作品を製作しています。
          作業工程が多くとても時間のかかる技法ですが、一つ一つ心を込めて作っています。
          お手に取った方の生活を豊かにできる作品となれば嬉しいです。

          【パート・ド・ヴェール制作工程】


          【出品予定作品】
           


          友田恵梨子 / 松尾彩加 二人展 「長月花景」 9/5~9/12


           
           

           

          ともに自然の草花や生き物をモチーフに、日本画と油彩という異なる画材を使ってその美しさや生命力を独自の切り口で表現する友田恵梨子さんと松尾彩加さんの当方では初となる二人展。初秋の京都でアートファンの皆さまのお越しをお待ちしております。


          【 終了御礼! 】
          ご来場下さった皆様、Online storeをご活用下さった皆様、各種SNSにて応援頂いた皆様に厚くお礼申し上げます。


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            【 プロフィール 】

            松尾彩加




            【制作ステートメント】
            水がこぼれ落ちるまでの時間
花が咲いて枯れるまでの時間
            ふたつの異なる時間の中で巡り合う
            キセキの瞬間
            その美しい瞬間を描くことで一期一会の精神を大切にしたい

            【プロフィール】
            香川県出身の美術作家。
            箔の上に透明な油絵具を塗り重ねる独自のグレーズ技法を用い、金属箔の輝きと絵の具とオイルの透明感から生まれる繊細な空間表現を取り入れている。複雑な色の重なりから生まれる深みのある色彩で“宝石のごとく輝く水”をテーマに花と雫のシリーズを制作している。

            【経歴】
            1991  香川県生まれ
            2014  多摩美術大学 美術学部 絵画学科油画専攻 卒業

            <近年の個展>
            2022
            岐阜高島屋、岐阜
            2023
            井筒屋小倉店、福岡
            2024
            大和百貨店香林坊店、石川
            2025
            大丸京都店、京都
            2026
            東武百貨店船橋店、千葉

            <受賞歴>
            2014「Next Art展」入選/朝日新聞厚生文化事業団(15、16)
            2018「池袋アートギャザリングAWARDS」入選
            「KENZAN AWARDS」ギャルリソワ賞


            【出品予定作品】
             


            友田恵梨子




            【制作ステートメント】
            自然の営みを描こうと試みています。これは普遍的で果ての無いテーマです。
            私はそこに、「過去~未来の大きな時間軸の上にある今」「宇宙に浮かぶ地球、その上に在る点(命)」といった「広い意識を持って目の前の対象を見ること」
            そして「自然の中で脈々と受け継がれてきた尊いものがあることの喜び」この2つの視点を特に意識しています。

            「自然の営み」という壮大なテーマに対しては複数の切り口から見つめます。
            今この時、煌めく命を描きたいという純粋な心で花鳥を。
            「百波(びゃくは)」シリーズでは、花に、寄せては返す白波を見立て、永遠に巡る命を讃えて。
            古来より、心の支え・象徴として人と共にあった龍を今の視点で描く「Resilience」シリーズ。
            近年では日本最古の歌集「万葉集」を描き、古来の人々と自然との関係性を辿ることに挑戦しています。

            【展示開催に寄せて】
            この度ご縁をいただきまして、松尾彩加様との2人展開催の運びとなりました。
            これを機に、J-spirit gallery 様の代名詞とも言える美人画を初めて描きます。
            「私が描く美人画」について想いを巡らせました。どうぞご高覧くださいませ。

            【略歴】
            2013年 / 東京藝術大学美術学部デザイン科 卒業
            2019年 / 神戸アートマルシェ・ART FAIR ASIA FUKUOKA 出品
野口聡一宇宙飛行士に作品寄贈
            2020年 / MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2020参加
名古屋栄三越 2人展(以後2023年まで毎年)
            2021年 / 旅館「やど紫苑亭」作品40点収蔵
東武百貨店池袋店 個展
青谷和紙工房・因幡万葉歴史館 「万葉に乞う」企画展開催
            2023年 / 松坂屋上野店 個展
            2024年 / 東武百貨店船橋店 個展
屋号「雲母描画堂」とする
            2025年 / 石谷家住宅(鳥取) 2人展
東武百貨店船橋店 個展 
日本和文化グランプリ優秀賞受賞


            2026年 / 個展「万の言の葉」(東京)
名古屋栄三越 二人展
雲母描画堂 特集展(鳥取)
            その他個展企画展多数

            HP:https://tomodaeriko.studio.site/


            【出品予定作品】