犬飼将隆 個展 -Echoes of the Mind- 12/5~12/12


 


西日本では初となります東京ご在住の画家・犬飼将隆さんの個展。主に鉛筆による人物表現を軸に、ペンによる細密で装飾的な線を重ね、具象と抽象が共存する美しく幻想的な作品たちが師走の京都にやって来ます。アートファン必見の展示。乞うご期待!

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    【 プロフィール 】
     

    犬飼 将隆 Masataka Inukai


    1997 年 岐阜県岐阜市出身
    2021 年 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科 油画・版画専攻 修了

    小学生の頃、細かな迷路を描くことに夢中になっていた。
    大学時代、ドローイングで何気なく迷路を描いたことをきっかけに、その記憶が現在の制作へとつながった。
    主に鉛筆による人物表現を軸に、ペンによる細密で装飾的な線を重ね、具象と抽象が共存する作品を制作している。具体的なモデルを定めず、その瞬間に生まれる身体の動きや佇まいの中にある美しさを捉え、それらの流れを線として展開している。
    幼少期の迷路の記憶とも結びつく複雑な線は、人物の輪郭や髪、衣服などへと広がり、見る者によって異なる形や物語を想起させる。
    近年は、人物表現における装飾性やシルエットの可能性を探求しながら制作を行っている。

    【 SOLO EXHIBITIONS 】

    2022 Recollection ― 夢の香り ― Gallery MIRAI blanc / 東京・大森
    2023 Gloaming ― 視線の先に ― Gallery MIRAI blanc / 東京・大森
    2024 記憶を辿るラビリンス Artglorieux GALLERY OF TOKYO / 東京・銀座
        追想のマチエール  Gallery MIRAI blanc / 東京・大森
    2025 GESTALT flag ginza gallery / 東京・銀座
        時を旅する者たち  ギャラリーいまじん / 岐阜・金園町
        Encounter ― 訪れし時 ― Gallery MIRAI blanc / 東京・大森
    2026 THE EGG ― まだ名のない光 ― flag ginza gallery / 東京・銀座
        Blooming ― 静かに花開く ― 美の起原 / 東京・銀座
        ASTRA ― 願いが実る夜 ― Gallery MIRAI blanc / 東京・大森

    その他、グループ展多数

    【 OTHER 】
    アンティークショップ GEOGRAPHICA 店内展示 / 東京・目黒


    【出品予定作品】
     


    春日佳歩 個展 -骨と皮- 11/14~11/21

     


    その圧倒的な画力と命あるものたちへの深い洞察で、公募展での入賞を重ねる春日佳歩さんの西日本では初となる個展です。「私達の周りは常に残酷で温かいことを忘れないために、人間として生きていく以上、私はこれを描き続けなくてはいけないと思う。」春日佳歩

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      【 プロフィール 】
       

      春日 佳歩 Kaho Kasuga




      1996年東京都生まれ
      2015年東京学館船橋高等学校 美術工芸科 卒業
      2017年女子美術大学 短期大学部 造形学科 卒業
      2019年武蔵野美術大学造形学部 油絵学科 卒業
      所属:新制作協会会友
      現在は油絵作家として活動。

      【受賞歴】

      2017年■ビエンナーレ OME2017」佳作
      ■「第 13 回 世界絵画大賞展」カール事務器賞 受賞
      2020年■「第 38 回上野の森美術館大賞展」絵画大賞 受賞
      2023年■「第 19 回世界絵画大賞展」伊研賞 受賞
      ■「第 86 回 新制作展」新作家賞 受賞
      2024年■「第 59 回 日動画廊 昭和会展」日動画廊賞 受賞
      ■「第 20 回世界絵画大賞展 2024」諏訪 敦賞 受賞
      ■「第87回新制作展」新作家賞 &SOMPO美術館賞 受賞
      2025年■「FACE展2025」優秀賞 受賞

      【展示歴】

      2018年■「第 14 回 世界絵画大賞展」入選[東京]
      2019年■「東京五美大学連合・卒業・修了制作展」[東京]
      2020年■「上野の森美術館所蔵作品展 なんでもない日ばんざい!」上野の森美術館[東京]
      ■「害蟲展」ego (Art & Entertainment Gallery)[東京]
      2021年■「『昆虫美展』標本とアート」ego (Art & Espresso Bar)[東京]
      ■「第 38 回上野の森美術館大賞展 入賞者展」上野の森美術館[東京]
      2022年■「第 38 回 上野の森美術館大賞展 絵画大賞受賞者『春日 佳歩展』」(上野の森美術館)[東京]
      ■「第 85 回 新制作展」(国立新美術館)入選[東京]
      2024年■「第 86 回 新制作展 受賞作家展「絵画」」(シロタ画廊 )[東京]
      ■「FACE展 2024」(SOMPO美術館) 入選[東京]
      ■「第 59 回 日動画廊 昭和会 巡回展」(京都市京セラ美術館)[名古屋](愛知県美術館)[福岡]
      ■「ART OLYMPIA 2024」(起雲閣) 入選[静岡]
      ■「FIRST CONTACT」 (REIJINSHA GALLERY) [東京]
      ■「FACE選抜作家小作品展 」(REIJINSHA GALLERY) [東京]
      ■「ミニヨン展」 (日動画廊) [東京]
      2025年■「第 87 回 新制作展 受賞作家展「絵画」」(シロタ画廊 )[東京]
      ■「第 60 回 日動画廊 昭和会展」入選[東京]
      ■「第 21回世界絵画大賞展2025」特別展示コーナー[東京]
      ■ 「女子美術大学・女子美術大学短期大学部 助手展2025」(女子美アートミュージアム)[東京]
      ■「血と肉」(REIJINSHA GALLERY) 個展[東京]
      2026年■「絵画のゆくえ2026」(SOMPO美術館) [東京]
      ■「FOOD-おいしいを創る-」(REIJINSHA GALLERY)[東京]
      ■「曖昧な境界 vol.2」(新宿眼科画廊)[東京]
      ■「2026 MITSUKOSHI Art Week」(日本橋三越)[東京]
      ■ 「女子美 助教・助手展2026」(110周年記念ホール)[東京]


      【 ステートメント 】
      私は人間の生き様を描いています。
      初めのテーマはもっと簡単な「命に感謝し食事をしよう」というような内容でした。
      しかし、その考えを深めれば深めるほど、身の回りに取り巻く命の残骸と、向き合えば向き合うほど、
      私は生きることがままならなくなってしまいました。

      「命を常に意識し感謝する」

      それをついに成し遂げたのに、次第に私は”食べ物”と”死骸”の区別がつかなくなってしまった。
      生きるのに必要不可欠な”食事”という行為に恐怖を覚えるようになってしまったのです。
      そんな状態になった私が見ることができるようになったもの、それが私の作品です。
      これらは大袈裟でも美化でもない、紛れもなく私達が生きている等身大の日常風景なのです。
      私達の周りは常に残酷で温かいことを忘れないために、人間として生きていく以上、
      私はこれを描き続けなくてはいけないと思う。


      【出品予定作品】
       


      鶴田一郎 画業50周年記念展 in 神楽坂 11/6~11/8





      鶴田一郎さんが多摩美術大学を1976年にご卒業後、すぐに画家・イラストレーターとして独立し、活動を始められてから50年の時が過ぎました。今回の神楽坂展は「鶴田一郎 画業50周年記念展」とし、新作だけでなくヴィンテージの旧作もご覧頂けます。記念クロニクル図録、豪華版壁掛けカレンダー(2027年版 12ページ)も販売いたしますので、どうぞお楽しみに。

      【協力】日経アート (株)日経プラザ&サービス
       

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        【出品予定作品】
         
         
        「 KEREN -外連-」
        技法:ジクレー
        ED:50部限定
        額装サイズ:H93 × W52cm
        506,000円(税込)

         
        「赤い夢」
        技法:ジクレー
        ED:50部限定
        額装サイズ:H55cm x W47cm
        176,000円(税込)
         
        「ほほ、ほんのり」
        技法:ジクレー
        ED:50部限定
        額装サイズ:H61cm x W56cm
        176,000円(税込)
         
        「Supreme red」
        技法:ジクレー
        ED:50部限定
        額装サイズ:H55cm x W47cm
        165,000円(税込)
        「いつまでもだきしめて」
        技法:ドローイング+アクリル+ペンシルオンボード
        制作年:2026年
        額装サイズ:H68.6cm×W54.5cm
        1,045,000円(税込)
        「美の契り」
        技法:アクリルオン麻紙パネル
        制作年:2026年
        額装サイズ:H59.0cm×W51.2cm×D5.0cm
        1,320,000円(税込)
        「サイボーグの女」
        技法:アクリルオンボード
        制作年:1978年
        額装サイズ:H71.0cm×W56.0cm
        1,650,000円(税込)
        「銀のまなざし」
        技法:アクリル・銀箔オンキャンバス
        制作年:2020年
        サイズ:F50
        8,250,000円(税込)

        【鶴田一郎 画業50周年記念 豪華版壁掛けカレンダー(2027年版)】

        仕様:A2サイズ(594 x 420mm)
        全14枚(表紙と最終ページ含む)
        販売価格:4,400円(税込)

        Online Storeでも好評販売中!

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        【画業50周年記念 鶴田一郎クロニクル】

        仕様:A4サイズ・40ページ(表紙含む)
        販売価格:3,300円(税込)

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        ELLY KAWAGUCHI Solo Exhibition 「OPIA」 10/24~10/31


         
         

         

        当方ギャラリーでは3回目となります東京ご在住の画家・川口絵里衣さんの個展。ペン、ペンシルなどを駆使し、モノクロームでありながらも緻密な線と点による奥深い表現力が魅力の最新作が秋の京都にやってきます。この機会をどうぞお見逃しなく。


        【 終了御礼! 】
        ご来場下さった皆様、Online storeをご活用下さった皆様、各種SNSにて応援頂いた皆様に厚くお礼申し上げます。


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          【 プロフィール 】

          川口絵里衣 KAWAGUCHI ELLY




          青森県出身。
          ボールペンという身近な画材を用い、瞬間に現れる表情や揺れ動く感情を、緻密な線と点によって描き出す。作品はモノクロームでありながら、鑑賞者によって異なる色彩や模様が立ち現れることを意図しており、一つの画面から多様な感情や物語が生まれる表現を追求している。

          【 Group Exhibition 】 ※抜粋

          euphoria ( 柳田真理 x 川口絵里衣 2 人展 / 京橋 )
          The Stars (GINZA SIX Artglorieux / 銀座 )
          GOLDEN SIX (GINZA SIX Artglorieux / 銀座 )
          ESPRESSIONE (ALLDAY GALLERY / 東京 )
          THE BEAUTIFUL LOSERS (GALLERY A8T / 仙台 )
          THE 27 (27 GALLERY TOKYO / 日本橋 )
          Modern and Contemporary Art Festival MoCAF 2024 ( YOD editions / Philippines )
          THE BEAUTIFUL LOSERS (YOD editions / 原宿 )
          THE BLACK PHANTOM ( 博多阪急 / 福岡 )
          HYPE DROP Shinjyuku Popup ( 新宿 / 東京 )
          ART SESSION ( GINZA SIX, 銀座蔦屋書店 / 銀座 )
          ASSEMBLY ( DDDART / 下北沢 )
          SUPERSONIC FACES & FIGURES ( Los Angeles )
          428ART Curation by BOTANIZE ( SLOTH / 渋谷 )
          THE PHANTOM ( YOD editions / 原宿 )
          Relive artworks FUKUOKA ( UNION SODA / 福岡 )
          INSTAGRAM LIVE (19karen gallery / オーストラリア )
          MELTING POT ( 東京 / BARNEYS NEWYORK 六本木 )

          【 Solo Exhibition 】 ※抜粋

          DIMMING PARAISO (ALLDAY GALLERY / 東京 )
          DOT LINE ( VINYL GALLERY / 東京 )
          stille ( j-spirit gallery / 京都 )
          CALM (gallery201 / 東京 )
          AMBIVALENZ ( GOLD FLOG COFFEE / 福岡 )
          MOMENT ( j-spirit gallery / 京都 )
          TINY BIT ( VINYL GALLERY / 東京 )
          ADDICTION ( Gallery ARK / 横浜 )
          Mural Concept Art Work ( THREE, 青森 )


          【 個展ステートメント 】

          京都では3回目となる川口絵里衣個展「OPIA」を開催いたします。
          OPIAとは、誰かの目を見つめるときに生まれる、曖昧でありながら強烈な緊張感覚を示す言葉です。
          見つめ合うとき、そこには単純な「見る/見られる」という関係以上のものが生まれます。
          相手を見つめながら、その人を通して自分自身を見ているような感覚。そして、自分自身もまた見透かされているような感覚。
          作品と対峙する時も同じような関係性を持つと考えています。
          その時間の中で、自分自身の中にある何かを見つけてもらえたら幸いです。
          皆様のご来場心よりお待ちしております。


          【出品予定作品】
           


          國宗恭史 個展 「縁」 10/10~10/17


           
           

           

          アート界に忽然と現れた俊英「國宗恭史」さんの西日本では初となる個展。『現代社会は混沌さを極め、何が真実で何が嘘なのかもわからない時代になってしまいました。こんな時代だからこそ自分の心に正直に生きる大切さをホオズキを通して表現しています。』國宗恭史


          【 終了御礼! 】
          ご来場下さった皆様、Online storeをご活用下さった皆様、各種SNSにて応援頂いた皆様に厚くお礼申し上げます。


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            【 プロフィール 】

            國宗 恭史



            活動の拠点:愛知県名古屋市
            学歴:1996年 -1998年:愛知工業専門学校建築インテリアデザイン学科
            職歴:1999年-2019年:映像デザイナーとして活動


            【 略歴 】

            〈個展〉
            2025年:「太陽と月」、松坂屋名古屋店ART HUB NAGOYA、愛知
            2024年:「國宗史個展」、銀座創英ギャラリー、東京
            2024年:「真実の実」、松坂屋名古屋店美術画廊、愛知
            2023年:「グランプリ作家展」、シエリアサロン大阪梅田ライフデザインミュージアム、大阪

            〈グループ展〉
            2024年:「ジャパンコンテンポラリーズ」,gallery max newyork,ニューヨーク
            2024年:「宝塚芸術文化祭」、宝塚私立芸術文化センター、兵庫
            2024年:「TOWASU ART MUSEUM」,SACS渋谷、東京

            〈美術誌掲載〉
            2024年:「アートコレクターズ5月号 1P掲載」,美術評論誌
            2020年:「美術屋・百兵衛 No.53 4P 掲載」,美術評論誌

            〈受賞歴〉
            2023年:ART&CITY AWARDシエリアタワー中之島 グランプリ
            2019年:フランスサロン・ド・アール・ジャポネグランプリ
            2019年:台日芸術博覧会梅花賞【2019】


            【 制作ステートメント 】

            ホオズキの花言葉は嘘や偽りというネガティブな表現をされています。
            ホオズキの実は、枯れると葉脈だけが残り中の丸い実が丸見えの透かしホオズキになります。
            これこそ、隠し事のない、真実を表している姿と考えメインモチーフとして描いています。
            現代社会は混沌さを極め、何が真実で何が嘘なのかもわからない時代になってしまいました。こんな時代だからこそ自分の心に正直に生きる大切さをホオズキを通して表現しています。私の作品を通じて、普段は見過ごされがちな心の奥底にある真実に触れ、立ち止まるきっかけになればと願っています。


            【出品予定作品】