西脇恵 個展「よすがの花」 12/7~12/14

京都ご在住でありながら、今まで東京を中心に作品を発表されてきた画家・西脇恵さん。京都、そして当方ギャラリーで初となる個展です。西脇さんの高い技術と豊かな色彩構成力からなる、油彩ならではまばゆいばかりの光と色が魅力の最新作が揃います。この機会に是非ご高覧ください。

※会期途中より通販も承りますので、ご興味のおありの方はフォローよろしくお願いいたします。なお、出品予定作品リストをご希望の方は、下記の専用問い合わせフォームよりご連絡ください。会期の直前とはなりますが、個別にお知らせいたしますので。

会期限定 特設WEBSHOPオープン!(12月11日11時現在)

※WEBSHOPはこちらです

 

※作家・作品・展示会情報は随時更新して参ります。

 

西脇恵 個展「よすがの花」 12/7~12/14 専用問い合わせフォーム
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    「ご縁を感じる時、心に 1 輪の花が咲き誇るような喜びを覚えます。
    様々なご縁が重なり合い、彩り豊かな花畑の中に今の自分がいることに日々感謝の思いです。そしてこのたびは幸いにも自分の生まれ故郷で個展をさせていただきます。ぜひご高覧いただきますと幸いでございます。皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。西脇恵」

     

    【出品予定作品】

    タイトル:日向をそそぐ
    サイズ:F20
    価格:297,000円(額込/税込)
    素材:天竺綿布キャンバス、油絵具、アクリル絵具、アクリル樹脂、アルコールインク、パール粉、グリッター

    タイトル:それはささやかな花の物語
    サイズ:P15
    価格:247,500円(額込/税込)
    素材:木製パネル、天竺綿布、油絵具、アクリル絵具、アクリル樹脂、アルコールインク、パール粉、グリッター

    タイトル:花の思い出がこだまする
    サイズ:S4
    価格:88,000円(額込/税込)
    素材:パネルに天竺綿布、油絵具、アクリル樹脂、パール粉、グリッター

    タイトル:白い花の夢路
    サイズ:M4
    価格:79,200円(額込/税込)
    素材:パネルに天竺綿布、油絵具、アクリル絵具、金箔

    タイトル:猫うらら
    サイズ:SSM
    価格:59,400円(額込/税込)
    素材:パネルに天竺綿布、油絵具、パール粉、グリッター、アルコールインク
    以下、会場風景です ↓

    ー Four glass artists joint exhibition ー11/23~11/30

    当方ギャラリーでは初の試みとなりますガラス作家GP展。京都では見る機会が少ない原加奈子・松浦健司・目片千恵・山崎雄一さんという作風の異なる人気アーティストの作品が一堂に会する贅沢な企画。この機会をどうぞお見逃しなく

    ※会期途中より通販も承りますが、順次情報発信して参りますのでフォローよろしくお願いいたします。

    WEBSHOPもオープンいたしました!(11月27日現在)

     

     

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      作家紹介

      【原加奈子】
      ​1986年生まれ、神奈川県横浜に住む。
      2011年女子美術大学美術学部工芸学科ガラス卒業
      13年間 株式会社野口硝子に勤務
      企画、デザイン、制作、営業の実務を積み、1年間取締役を経験
      2022年 ichi glassを開業
      株式会社厚木グラススタジオディレクター兼任

      「珪砂という砂を主原料にしたガラスは1200度の高温で溶けることによって、透明な素材へと変化します。自然の力を借りることによって光を纏うその不思議な素材。移りゆき、形を変えていくガラス。はっとする一瞬を切り取り、生き物や花などの生きる力を​ガラスで表現しています。」(原加奈子)

       

       

      【松浦健司】
      2000菅原工芸子株式会社 入社
      2012 第20回テーブルウェア大賞 最優秀賞
      2016 伊丹国際クラフト展 準大賞
      2017 個展/ギャラリー田中(18、21、23)他、受賞多数

      現在
      伝統工芸士
      菅原工芸硝子株式会社 取締役開発部長
      ガラス工芸協会 賛助会員

      「菅原工芸硝子の職人です。技法や作風にこだわらず、ガラスの魅力を最大限に引き出せるよう、日々ガラスと向き合っています。」(松浦健司)

       

       

      【目片知恵】
      1972 生まれ
      2000 能登島ガラス工房 講座生
      2001〜金沢牧山ガラス工房で制作はじめる
      現在 滋賀県在住

       

       

      【山崎雄一】
      日本デザイン専門学校工業工芸デザイン科卒業後、西洋鍛冶職に従事し鍛鉄工芸を学ぶ。
      自身と吹きガラスの相性の良さに気づき、ガラス作品作りに転向。
      能登島ガラス工房 吹きガラス1年コース修了の後、(株)野口硝子で研鑽を積み、2017年に独立。
      国内各地で個展、グループ展に参加
      東京都出身  神奈川県在住

      「吹きガラスで制作した一輪挿しや脚付きの器をメインに出品をさせていただきます。暮らしに彩りを添えてくれるような作品づくりを目指しております。」(山崎雄一)

       

      ELLY KWAGUCHI Solo Exhibition – stille- 11/9~11/16

      当方ギャラリーでは2度目の開催となります東京ご在住の画家・川口絵里衣さんの個展のご案内です。今回もその限りなく繊細な筆致と奥深い表現力が発揮された新作が多数出品されますので、どうぞご期待ください!

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      ※特設WEBSHOPをオープンいたしました!(11/13現在 会期終了11/16と同時に閉店いたします。)

       

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        川口 絵里衣 / ELLY KAWAGUCHI

        青森県出身。 アパレルファッションデザイナーを経て、2017年よりペン画家として活動開始。 身近な画材であるボールペンをメインに使用し、瞬間的な表情や移ろいゆく感情を作品に 反映させている。緻密な線と点で全体を構成し、無彩色ならではの色や柄が、一つの作品 から多種多様な感受性を与えることができるよう制作。

        展示ステイトメント

        今回の個展では『stille』というテーマで制作いたしました。 今、私自身が素直に描きたいと思う『静かな物』を選んでいます。 一つひとつがより一層、繊細に描いた作品群となります。 皆様のご来場、心よりお待ち申し上げます。

        <展示略歴(抜粋)>

        【 Group Exhibition 】
        THE BEAUTIFUL LOSERS (GALLERY A8T / 仙台)
        THE 27 (27 GALLERY TOKYO / 日本橋)
        Modern and Contemporary Art Festival MoCAF ( YOD editions / Philippines)
        THE BEAUTIFUL LOSERS (YOD editions / 原宿)
        THE BLACK PHANTOM (博多阪急 / 福岡)
        HYPE DROP Shinjyuku Popup (新宿 / 東京)
        ART SESSION (GINZA SIX,銀座蔦屋書店 / 銀座)
        ASSEMBLY (DDDART / 下北沢)
        SUPERSONIC FACES & FIGURES (Los Angeles)
        428ART Curation by BOTANIZE (SLOTH / 渋谷)
        THE PHANTOM (YOD editions / 原宿)
        Relive artworks FUKUOKA (UNION SODA / 福岡)
        INSTAGRAM LIVE (19karen gallery / オーストラリア)
        MELTING POT (東京 / BARNEYS NEWYORK六本木)
        A4 TAIPEI CROSSING (A4 Gallery,台北中山堂 / 松屋銀座)

        【 Solo Exhibition 】
        AMBIVALENZ(GOLD FLOG COFFEE / 福岡)
        MOMENT(J-SPRIT GALLERY / 京都)
        TINY BIT(VINYL GALLERY / 東京)
        ADDICTION(Gallery ARK / 横浜)
        Mural Concept Art Work(THREE,青森)

        https://www.kawaguchielly.com
        https://www.instagram.com/ellykawaguchi/

        【作品制作動画】(当方YouTubeにリンク)

        【出品予定作品】

        「stille」
        サイズ:S8 (455 x 455 x 20mm)
        技法:木製パネル / ヴィフアール紙 ペン/ 鉛筆 / アクリリックインク
        価格:184,800円(税込)
        ※額縁付き・差し箱・袋あり

         

        「鮮麗」
        サイズ:410 x 318mm
        技法:ヴィフアール紙 / ペン/ 鉛筆 / アクリリックインク
        価格:110,000円(税込)
        ※額縁付き・差し箱・袋あり

         

        「勘案」
        サイズ:F4 (333 x 242mm)
        技法:ヴィフアール紙 / ペン/ 鉛筆 / アクリリックインク
        価格:88,000円(税込)
        ※額縁付き・差し箱・袋あり

         

        「隙」
        サイズ:F0 (180 x 140mm)
        技法:ヴィフアール紙 / ペン/ 鉛筆 / アクリリックインク
        価格:44,000円(税込)
        ※額縁付き・差し箱・袋あり

         

        「遥思」
        サイズ:727 x 727mm
        技法:木製パネル / ヴィフアール紙 / ペン/ 鉛筆 / 銀箔 ヴィトラーユ / アクリリックインク
        価格:275,000円(税込)
        ※額縁付き・差し箱・袋あり

         

        「ELLY BEAR / SIVELIA.Ver Suede」
        サイズ:(H)230~320mm (W)130~180mm (D)125~160mm
        生地:レザー(スエード)
        中綿:ポリエステル100%
        水性ラバーシルクスクリーン スタッズ・ボタン・ドックタグ:真鍮
        価格:55,000円(税込)

         

        また、今回は川口さんも参加しているアートグループユニット”SVGE”メンバーとして親交のあるアートフィギュア作家SIVELIAさんにスペシャルゲストとして少数ですが作品を展示して頂きます。こちらもどうぞご期待ください!

        SIVELIA / シベリア
        Custom Figure and Painting

        新潟県出身, デザインは全て独学。
        古いオモチャやジャンクパーツ等の不要になった素体を加工し組み合わせた
        立体コラージュの手法でアートフィギュアを製作。統一されたマットブラックカラーがSIVELIAの作品特徴でもある。またアートフィギュアと並行してモノトーンカラーのペインティング平面作品を制作。自身が好むカルチャーアイコン等を細筆のみを使用し描いている。

        90年代後半の裏原宿カルチャー全盛の東京で自身が体験してきたカルチャーに色濃く影響を受けている。作家として正式に活動を始めたのは2020年後半からではあるが現在は国内人気はもとより
        海外のアートフィギュアコレクターからも支持される。

        <展示略歴(抜粋)>

        2024
        ・THE BEAUTIFUL LOSERS (Gallery A8T/仙台)
        ・ART FAIR MoCAF (YOD editions/マニラ)
        ・BLACK IMPACT (Black Bird Gallery/名古屋)
        ・THE BEAUTIFUL LOSERS (YOD Tokyo/原宿)
        ・ART SESSION (GSIX銀座蔦屋書店)

        2023
        ・Hatter’s Holiday Hop (GSIX銀座蔦屋書店)
        ・WHAT CAFE EX Vol.30 (天王洲)
        ・THE BLACK PHANTOM (博多阪急/福岡)
        ・ART TAICHUNG 台中藝術博覧會(THE LIN HOTEL,台湾)
        ・SIVELIA Solo Exhibition, THE BLACK SPECIMEN(GSIX銀座蔦屋書店)
        ・THE PHANTOM (YOD Tokyo/原宿)
        ・Gallery Afternoon Group Show (韓国,ソウル)

        https://www.instagram.com/sivelia_hnd/

         

        中島華映 ー鏡映しの幻ー 10/19~10/26

        そのオリジナリティ溢れる幻想的な作品で知られる東京ご在住の画家・中島華映さんの京都、そして当方ギャラリーでは初となる個展です。光を受けてさまざまな色に輝く水のような作品を煌めく色彩と繊細な筆致で描く中島華映ワールドを、この機会に是非ご覧ください。

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        中島華映展の特設WEBSHOPオープンいたしました!(2024年10月21日現在)

         

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          中島華映プロフィール
          1997年東京生まれ。
          2016年に展示に参加したことをきっかけに本格的に作品制作を開始する。
          主に水中をテーマに、どの時代や国にも属さないような不思議な衣装を纏った
          人物を主に描く。
          2019年大学を卒業後アートフェア東京に出品(清アートスペースブースにて)し、銀座一兎庵にて初個展を開催。
          2021年『美人画づくし 参』(芸術新聞社)に掲載。
          2022年に台湾で開催された「WHATZ ART FAIR」に参加し、2023年にはBSフジ「ブレイク前夜〜次世代の芸術家たち〜」に出演。
          2024年第15回アダチUKIYOE大賞優秀賞を受賞。

          個展ステイトメント

          光の反射によって像を映し出すことができ、人類の歴史と共に進化してきた鏡。
          あらゆる国や時代で人々を映し出してきたそれは、現代の私たちにとってもなお切っても切り離せないものです。鏡はこれまでも様々な作品において重要なモチーフやシンボルとして扱われてきました。例えばルネ・マグリットの『不許複製』という作品では男性が鏡の方を向いて立っているにも関わらず映っているのは男性の後ろ姿であるように、芸術における鏡は現実のように外見を映し出すだけではありません。真実を映すこともあれば理想の姿を映し出すこともあり、別世界へとつながる扉になることもあります。

          2018年に制作した作品「二人のわたし」をはじめとして鏡映しのような双子を私が描き続けているのは、鏡を通して自分を自分として認識した幼い頃の記憶に加え、常に自分を俯瞰するもう一人の自分がいるという感覚が大きく関わっているといえます。自分を俯瞰するもう一人の自分は決まってどこか冷静であり、一生懸命に何かをするたびそんな私を嘲笑する様子が浮かぶのです。この感覚に苦しめられた時期も長く、もう一人の自分とどう向き合っていくべきなのか悩むことも多々ありました。ただ一つ、絵を描いている時間だけはそれを忘れることができました。絵を描く自分を笑う自分はいなかったのです。

          私が描く作品とは私の夢そのものであり、自身を映す鏡です。

          この個展ではそんな「鏡」と「もう一人の自分」に焦点を当てて制作しました。

          中島華映

          出品予定作品ご紹介↓

          タイトル:「闇ゆらぐ瞳の夢」
          サイズ:F8
          技法:和紙、アクリルガッシュ
          価格:¥246,400(税込/額付)

          タイトル:「ふた結び」
          サイズ:F6
          技法:和紙、アクリルガッシュ
          価格:¥184,800(税込/額付)

           

          タイトル:「赤いわたし」
          サイズ:SSM
          技法:和紙、アクリルガッシュ
          価格:¥77,000(税込/額無し)

           

          タイトル:「青いわたし」
          サイズ:SSM
          技法:和紙、アクリルガッシュ
          価格:¥77,000(税込/額無し)

          いよいよ明日19日11時オープン! 中島さんも13時より在廊されます! (2024年10月18日現在)

          東一仁・木下和美 展 10/5~10/9

          当方ギャラリーでは5回目の開催となります京都市ご在住の東一仁さん、木下和美さんご夫妻の展示です。今回も細部まで丁寧に作り込まれた、エレガントなデザインが美しい作品が多数出品されますので、どうぞご期待ください!

          ※状況に応じては予約制とする場合もございますが、現時点(8月28日現在)では初日よりご自由にお越しを頂ければと考えております。ただし、初日朝より多数お並び頂きました場合には当日10時ごろより整理券を発行する予定ですので、ご了承のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

           

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            ご参考までに、以下2022年の展示会場風景です↓

             

            ※特設WEBSHOPオープンいたしました!(2024年10月11日11時現在)