

日本画の新鋭・近藤弓唯香さんの西日本では初となる個展。まだ少女と大人の女性の狭間にいる刹那的な年頃の女性の魅力と、その仕草や表情から感じられる美しさをテーマに描かれた最新作が京都に揃います。乞うご期待!

【 プロフィール 】

近藤弓唯香(こんどうゆいか)

2000年 埼玉生まれ
2020年 武蔵野美術大学日本画学科入学
2024年 武蔵野美術大学日本学科卒業
主な展示歴
2022年 『銀座MOGA2023』/柴田悦子画廊
2023年 『FACES and HEADS 2023』/みうらじろうギャラリー
2023年 初個展『不可逆的絵画』/モダンアートプロデュース
2023年 『銀座MOGA2024』/柴田悦子画廊
2024年 『東京五美術大学 連合卒業・修了制作展』/国立新美術館
2024年個展『セカンドラブ』/モダンアートプロデュース
2025年個展『袖振り合うも』/モダンアートプロデュース
2025年 『大美人画展』/東武百貨店 池袋店
2025年『銀座MOGA2026』/柴田悦子画廊
2026年『札幌MOGA』/モダンアートプロデュース
2026年個展『墨痕淋漓』/モダンアートプロデュース
受賞歴
2021年 第21回佐藤太清賞公募美術展 日本画の部入選
日本画の画材や技法を用いて、まだ少女と大人の女性の狭間にいる刹那的な年頃の女性の魅力と、その仕草や表情から感じられる美しさをテーマに描いている。実の姉や友人といった身近な女性をモデルに制作することも多く、描く女性それぞれとの関係性や受けた印象からなる視点も大切にしている。
最近では、着物の柄や色の組み合わせの無限大さに魅力を感じたことから和装に関心をもち、自身でも着付けを学ぶようになり、積極的にモデルに和装をさせて取材したりと、和装の人物画作品に力をいれている。(近藤弓唯香)


