

ともに自然の草花や生き物をモチーフに、日本画と油彩という異なる画材を使ってその美しさや生命力を独自の切り口で表現する友田恵梨子さんと松尾彩加さんの当方では初となる二人展。初秋の京都でアートファンの皆さまのお越しをお待ちしております。



【制作ステートメント】
水がこぼれ落ちるまでの時間 花が咲いて枯れるまでの時間
ふたつの異なる時間の中で巡り合う
キセキの瞬間
その美しい瞬間を描くことで一期一会の精神を大切にしたい
【プロフィール】
香川県出身の美術作家。
箔の上に透明な油絵具を塗り重ねる独自のグレーズ技法を用い、金属箔の輝きと絵の具とオイルの透明感から生まれる繊細な空間表現を取り入れている。複雑な色の重なりから生まれる深みのある色彩で“宝石のごとく輝く水”をテーマに花と雫のシリーズを制作している。
【経歴】
1991 香川県生まれ
2014 多摩美術大学 美術学部 絵画学科油画専攻 卒業
<近年の個展>
2022
岐阜高島屋、岐阜
2023
井筒屋小倉店、福岡
2024
大和百貨店香林坊店、石川
2025
大丸京都店、京都
2026
東武百貨店船橋店、千葉
<受賞歴>
2014「Next Art展」入選/朝日新聞厚生文化事業団(15、16)
2018「池袋アートギャザリングAWARDS」入選
「KENZAN AWARDS」ギャルリソワ賞
F3
132,000円(税込)
技法:油彩
F6
220,000円(税込)
技法:油彩
SM
99,000円(税込)
技法:油彩


【制作ステートメント】
自然の営みを描こうと試みています。これは普遍的で果ての無いテーマです。
私はそこに、「過去~未来の大きな時間軸の上にある今」「宇宙に浮かぶ地球、その上に在る点(命)」といった「広い意識を持って目の前の対象を見ること」
そして「自然の中で脈々と受け継がれてきた尊いものがあることの喜び」この2つの視点を特に意識しています。
「自然の営み」という壮大なテーマに対しては複数の切り口から見つめます。
今この時、煌めく命を描きたいという純粋な心で花鳥を。
「百波(びゃくは)」シリーズでは、花に、寄せては返す白波を見立て、永遠に巡る命を讃えて。
古来より、心の支え・象徴として人と共にあった龍を今の視点で描く「Resilience」シリーズ。
近年では日本最古の歌集「万葉集」を描き、古来の人々と自然との関係性を辿ることに挑戦しています。
【展示開催に寄せて】
この度ご縁をいただきまして、松尾彩加様との2人展開催の運びとなりました。
これを機に、J-spirit gallery 様の代名詞とも言える美人画を初めて描きます。
「私が描く美人画」について想いを巡らせました。どうぞご高覧くださいませ。
【略歴】
2013年 / 東京藝術大学美術学部デザイン科 卒業
2019年 / 神戸アートマルシェ・ART FAIR ASIA FUKUOKA 出品
野口聡一宇宙飛行士に作品寄贈
2020年 / MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2020参加
名古屋栄三越 2人展(以後2023年まで毎年)
2021年 / 旅館「やど紫苑亭」作品40点収蔵
東武百貨店池袋店 個展
青谷和紙工房・因幡万葉歴史館 「万葉に乞う」企画展開催
2023年 / 松坂屋上野店 個展
2024年 / 東武百貨店船橋店 個展
屋号「雲母描画堂」とする
2025年 / 石谷家住宅(鳥取) 2人展
東武百貨店船橋店 個展
日本和文化グランプリ優秀賞受賞
2026年 / 個展「万の言の葉」(東京)
名古屋栄三越 二人展
雲母描画堂 特集展(鳥取)
その他個展企画展多数
HP:https://tomodaeriko.studio.site/
F6
231,000円(税込)
額装込
M8
275,000円(税込)
額装込
SM
132,000円(税込)
額装込








