浅葉雅子展「笑い絵を届けたくて」 2/18〜2/25

西日本で、そして当方ギャラリーでは初開催となります川崎市ご在住の画家・浅葉雅子さんの個展のご案内です。江戸期に全盛期を迎え、世界のアート界に絶大なインパクトを与えたJapanese浮世絵へのオマージュを込め、日本画の技法で描かれた多様な作品の数々にどうぞご期待ください! 作家自身が「笑い絵」と呼ぶ現代春画もお見逃しなく!

会期:2月18日(土)~25日(土) 入場無料
時間:11時~18時
休廊日:20日(月) & 23日(木)
作家在廊:
18日(土)11時〜17時
19日(日)13時〜17時

場所:ジェイ・スピリット ギャラリー
京都市中京区衣棚通三条上ル突抜町126「ちおん舎」内

主催 & 連絡先:ジェイ・スピリット ギャラリー
☎︎075-255-4743
info@j-spirit.com

※通販も承りますので、お気軽にお問合せください。

【浅葉雅子展「笑い絵を届けたくて」 2/18〜2/25】専用問い合わせフォーム
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    以下、出品予定作品の一部をご紹介いたします。

    「治兵衛の赤絵鉢に桜」
    SM 22.7×22.7cm
    雲肌麻紙、岩絵具、墨、箔、金泥、その他和紙、
    ¥55,000(税込)

    「勝川春潮の二人」
    10号 53.0×53.0cm
    雲肌麻紙、岩絵具、墨、箔、その他和紙コラージュ、編み込み
    ¥187,000(税込)

    「逢引き」
    不定形 38.0×38.0cm
    雲肌麻紙、岩絵具、墨、その他和紙コラージュ
    ¥121,000(税込)

    「晴信の赤絵壺に桜」
    20号 72.7×60.6cm
    雲肌麻紙、岩絵具、墨、箔、金泥、その他和紙、
    ¥308,000(税込)

    「私は2003年にストックホルムの美術大学、コンストファック(@konstfack )に短期留学しました。このコンストファック留学中に大きな出会いがありました。春画との出会いです。大学図書館の日本美術のコーナーには「葛飾北斎」と村上隆氏の「スーパーフラット」そして「春画」3冊だけがありました。日本の工芸やデザインの本はたくさん置いてあったにもかかわらずです。調べると春画は日本の近代化と共に恥ずかしいものとして隠されてしまいましたが、単にエロティックな絵では無く、豊かな社会背景の下で二人の関係性がきちんと描かれたユーモア溢れる絵画と知り自身の制作に活かしたいと考えるようになりました。命と結びつき、縁起が良いと考えられた春画の魅力を引用して今回の展示作品を制作しました。笑い絵とも呼ばれる春画をアートとして皆様にお届けできればとても嬉しく思います。」浅葉雅子

    ※下記は2015年に東京で春画展を開催された永青文庫の細川護熙氏が雑誌GQに語った内容の抜粋です。→「そもそも春画は“笑い絵”とも呼ばれていて、観て笑えるものなんですよ。そこがポルノと決定的に違うところです。ポルノはひとり悦楽の世界に入っていくということなんでしょうけど、春画の場合はみんなで楽しめるものなんですね。だから私はこの春画展のタイトルを“笑っていいとも!”にしよう、と提案したくらいなんですよ」
    GQ原文はこちら→(https://www.gqjapan.jp/culture/love-sex/20160306/shun-gaご参考まで。