松浦健司 ガラス展 8/1~8/8

 
 

 


当方ギャラリーでは初となる千葉県ご在住のガラス工芸作家・松浦健司さんの個展。吹きガラスならではの造形の妙、光と影、色彩、テクスチャーなどの可能性をストイックなまでに押し広げる松浦作品のフルラインナップがこの夏京都にやって来ます。乞うご期待!

※このページは出品予定作品など随時情報更新して参りますので、フォローよろしくお願いいたします。


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    【 プロフィール 】



    千葉県九十九里町にある菅原工芸硝子(Sghr)のガラス職人。
    ガラスの可能性を常に追い求め、型吹きをメインに様々な技法でガラスの魅力を引き出している。

    2023年より「ガラスの種蒔きプロジェクト」を開始。
    「ガラスの魅力を多くの方に伝えたい。」
    という想いから廃棄ガラスを利用し、
    宝石のようなガラスの種(シードグラス)を作り配布する活動も行なっている。
     


    【経歴】

    2000年 菅原工芸子株式会社 入社
    2012年 第20回テーブルウェア大賞 最優秀賞
    2016年 伊丹国際クラフト展 準大賞
    2017年 個展/ギャラリー田中(18、21、23)
    2024年 第31回テーブルウェア大賞 大賞・経済産業大臣賞
    2025年 個展/GALLERY凜空 個展/水道ギャラリー

    現在
    伝統工芸士
    菅原工芸硝子株式会社 取締役開発部長
    ガラス工芸協会 正会員
     

    【出品予定作品】